● 魔のニュータウン計画
敵の数が多いのでなかなか大変でした。 無傷で勝利するというのがなかなか難しいですね、誰か女の子が戦線離脱してしまいます。ゲートロボも敵が多いと有効活用が難しい。ところで、私もニュータウンに住んでいました。現在の実家も隣接したマンションなので、今でもそうだと言えます。もっともニュータウンというのは入居した時よりも少し後で、団地という呼び方の方が一般的だったと思います。当時住んでいたのは県の開発による分譲集合住宅で、各戸向けに一つづつ花壇と駐車場があるという、当時としてはなかなか先進的な3DK住宅でした。
当時の感覚では、家というのは一軒家が普通で、こういった集合住宅は仮の住まいで緑に囲まれた土地付きの住宅を誰もが夢見ていたのではないかと思います。しかし、結局都会生活ではそういった住宅環境が普通になってしまいました。現在、家を買うというのはマンション購入が普通になってきています。
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● 東京の休日
ローマの休日のオードリー・ヘップバーンももはや故人となってしまいましたね。しかし、マリアンヌ王女が歩いていたのは、東京の下町?ああいった、雰囲気がお好きなんでしょうか?マリアンヌ王女もフランシーヌと同じくCVは岩男潤子さんだと思いますが、芸達者ですね、あの方は。なぜか正月のNHK衛星放送の宇宙開発特集番組にゲストで出ていたが、岩男さんが出るという必然性が良く判らないので、きっとスタッフの趣味なんだろうと自分で納得しました。「宇宙で何をしたいですか?」「ビデオを撮ります」これって視聴者サービス?(笑)
インベーダーはなぜか月の石に執着しているんですね。フランシーヌの髪ははどういった構造になっているんだろう?あのスパイラルを描いているリボンに番線の芯でも入っているのかな?
ナーンセンス、学園紛争で幼稚な学生程、この言葉を使って相手の発言を封殺し、それが一般に伝染したという面もある。当時の日本のダークサイドを示している言葉と言えるのではないだろうか。集団で教師を吊し上げるというのは、いくら学生が未熟でも醜い行動だったと思う。しかし、そんななかでも、林健太郎東大総長のような人もいた、総長は筋金入りの保守派であり、学生に言わせると反動の代表のような人物であったが、理不尽な学生の吊し上げにも毅然として立ち向かい、多数の学生を相手に老齢でありながら長時間耐え抜いた。警察の介入を薦める言葉には「無用!現在学生を教育中だ!」と答えたのは有名。これによって尊敬の念を抱くに至った学生もいるという。ひとこと口を開くたびに「ナーンセンス」と言われるのは辛かっただろう。それに対して、進歩的文化人の教祖的存在だった丸山真男は、散々学生をたきつけておいて、自分の研究室が荒らされると、激怒し、一転して警察導入の最先鋒になったという。先日、丸山が亡くなった時どうしてあんなに持ち上げなくてはならないのか、全く理解に苦しむ事だった。こういった時こそ「ナーンセンス」と言うべきなのだろう。(笑)
美化委員、風紀委員とかもありましたね、また高校がやり直せるならば、政治将校風の風紀委員とかやってみたい。盾神高校で地学の先生(資格は持っています)とかで雇ってくれないかなぁ?面白いだろうなぁ。
エッチ、スケッチ、ワンタッチカレー、新バージョンですね。グリコワンタッチカレーは、美味しいカレーと当時評判が良かったのですが、オマケ付きキャラメルのイメージしかなかったグリコを、総合食品会社へと脱皮させる原動力ともなりました。ホントにホントにホントにホント?やたらリピートする言い回しが流行していたような気がする。
トヨタ7、R382、胸がときめく名前だ。トヨタ7のプラモデルを作った記憶があります。マッハGO!GO!GO!なんかの影響もあった。「日本のモータースポーツ発展のために、グランプリレース開催のために!」という司令の言葉が胸をうつ。ドルショックとオイルショックは目の前でした。
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● 日本グランプリを救え!
最初はのたうち回るほど恥ずかしかったゲームも、いまでは何でもなくなってしまいました。慣れって恐ろしい。ゲートロボを召喚すると、相手の女の子が無力になってしまうので、その保護にはけっこう気を使います。まあ、これが野郎だったら気を使う意欲が大幅に減退しそうなので、正しいゲームデザインと言えるでしょう。もし、ドルショックとオイルショックが無かったら、日本の自動車レースがどのような発達を遂げたかというのも興味深い問題です。
今年も、そして来年も!日本グランプリを開催するために!実際は、この1969年の日本グランプリが最後となりました、アメリカの排ガス規制に対応する事が各メーカーの急務となったからです。明日のグランプリレースもばっちり、車が燃えていますぅ。
ポエム、なんか恥ずかしい言葉。購買部って今でもあるのかな?ゲートキーパーズ隊に通じる放送、あれだけ、派手にやったら気が付くのでは?万一の事を考え、秘密兵器登場の定番の台詞。プールが開いて発進、サンダーバードだ、男の子のロマン。あのパラボラアンテナは何?レーダーにしては無意味な配置のような気も。市松模様は昔のメカにつきもの。
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● X15出撃せよ
仕事の合間にやっているというか、ゲームの合間に仕事やっているというか、ぼちぼち進行しています。Xシリーズの機体はなんといってもやはり胸がときめきます。幼稚園の頃に持っていた飛行機の絵本に、B52に抱かれたX15の絵があったのを思い出しました。ニール・アームストロング船長もかつてはX15のパイロットでしたね。このターンでも、るりっぺが登場、2番手はフランシーヌでした。
アポロ55号、コント55号でしょうね、間違いの原因は。秘密基地、本当にそうなのだろうか?アニメパートが格好いい。
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● 月の石のひみつ
月の石は地球と違って、比較的単純です。月は小さいために、大気も水もなく、水によって浸食堆積する堆積岩類がありません。また火山活動も玄武岩に限定されており、地球のような多用な火山岩が認められません。ただし、地球には無い岩石もあります。隕石の衝突でできた破砕岩類です。大は数mの岩石ブロックを含む角レキ岩から、小は微細な隕石や放射線の衝突で形成される、表土(レゴリス)まであります。また、地殻変動に乏しいために、地球ではとっくに失われた原始地殻が、山地で良く残っています、これらは斜長石を主体とした岩石から構成されています。つまり、月の石は基本的に3種類しかありません。玄武岩、角レキ岩、斜長岩です。
初期のアポロは「海」に着陸したので、採取されたのは玄武岩、角レキ岩でした。山地に着陸したアポロで、予想通り斜長岩が発見され「ジェネシスロック(創世記の岩)」と呼ばれたのは有名です。月から物質が直接持ち得られた事による、知識の拡大は大きなものでした。
月の成因については「地球から分かれた親子説」と「一緒に生まれた兄弟説」が対立していましたが、月の岩石を研究した結果、意外な事が判明しました。月を構成している物質は地球と似ていなかったのです。これにより、とっくに引導を渡されたと思われていた「月は余所からやってきて地球に捕獲された(他人説)」が、再び浮上しました。ところが、更に研究が進むと、月の組成は地球のマントル(外側の部分)に似ている事が判ってきました。現在は、中規模の天体が地球をかすめるように衝突して、マントル物質をはぎとり、それが月になったという「衝突説」が有力です。このような事は、実際に行ってみて始めて判明した事です。
本来のアポロ計画では更にそれをはっきりさせるための科学ミッションが予定されていました。その一つはあの光条に輝くチコクレーターに着陸する予定でした。しかし、結局本格的な科学的ミッションの前に計画は打ち切られたのです。インベーダーは月の石の何を求めているのでしょうか?
過去と未来、呉に出撃する前に、司令が昔の話をして、更に過去と未来の関係について語る部分が感動的でした。ゲートキーパーズが1969年を舞台にしている理由として、この台詞一つで立派に通用しそうです。
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